Fixrアンカー工法 概要

Fixrアンカー工法

Fixrグラウンドアンカーとは...

 Fixrグラウンドアンカーとは


Fixrグラウンドアンカーは、ナット定着方式の周面摩擦引張型アンカーです。高耐食な材料で構成され、高耐力な構造を有する維持管理性・長期定着特性に優れたグラウンドアンカーです。



Fixrグラウンドアンカーの特長

  1. テンドングリップはステンレス鋼を用いており、防錆グリスが不要となるため、メンテナンスコストの削減に寄与します。
  2. ケーブルには卓越した耐食性と、裸PC鋼より線と同等以上の付着性を有する付着型ECFストランド(内部充填型エポキシ樹脂被覆PC鋼より線)を採用しています。
  3. ECFストランドは定着用膨張材を用いてテンドングリップに確実に定着され把持部におけるECFストランドの防食性も確保されます。
  4. スパイラルスペーサーは、アンカー体部を補強し、グラウトの割裂発達を抑制します。
  5. スパイラルスペーサーは、アンカー体部のテンドンのエポキシ樹脂被覆の損傷を防ぐとともに、グラウトのかぶりを確保します。

Fixrグラウンドアンカーの構造

Fixrグラウンドアンカーの構造





・一般財団法人 砂防・地すべり技術センターより建設技術審査証明[砂防技術]を取得いたしました。

Fixrグラウンドアンカー工法
Fixrグラウンドアンカー工法
(高耐食・高耐力グラウンドアンカー工法)
技審証第1801号
取得日:平成30年4月27日









・"NETIS"に登録されました。
 ◇NETIS登録№:OK-170003-A
 ◇技術名称:エポキシ樹脂で被覆したPC鋼より線を用いた金属製グラウンドアンカー


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